シーン①とある婚活パーティにて
わたくしの実体験に基づく
《とんがってた頃編》
初めから話しやすく
気になっていた こぎれい系の
44歳の殿方。
見事☆第一印象同士でカップルとなった。
テンションあがります・・・ハイ。
カップリング後に、お茶でもって話がカップル成立後の通常のパターンだが、、、、
この方は「飲みいかない?」
わたし「飲めないので無理です」
この方は「飲めなくてもいいよ~一杯くらい飲んでご飯食べよう~」
わたし「分かりました。」
距離がありありではあっても
他愛もない話がくり広げられ・・・・・
この方はも~ビール飲む飲む!!
警戒気味だったわたしは席を
いつ帰ろうか~様子を見ていた。
「こいつ・・・・なんかオンナ慣れ
してるなぁ・・・」
そしてなんだか嫌な雰囲気に。。。。。
ぬぬぬぬ!!!!!
いつの間にや、この方の手が
わたしの≪肩≫に回っているではないか!!!!!!!!!!!
かっち~~~~ん~~~!!!!!!!!
数本脳みその線が切れた。
ダメダメ・・・ここでは
怒ったらあか~~ん~~。
引きつった顔で「もう帰ります!!!」と
キッパリ!!!!!!!!!
この方「え~そうな~ん~分かった~次回はゆっくり飲もうね~」
初対面でこれはあかん。
初対面でお酒誘って酔っぱらうって
ほんまにあかん!!!!
わたしはホステスでもあるまいし!!!!!!!!
なに肩に手まわして来とるねん!!!
金貰うで金!!!!
ありえへんわ!
ありえへんわ!!
~ぷんぷん!!
ぷりぷりとご機嫌斜めで帰りました。(笑)
後日謝ってきたってのもあり・・・
そんな後も
何故かこの44歳の殿方との
面白くない?(笑)連絡のやり取りが
何故か数回続く。。。。。
そんなこんなで「この方」と
自然消滅して忘れかけた頃、
この44歳の酔っぱらいを見つけた。。。。。
パーティーは始まりどんどんわたしに近づく・・・・
近づく・・・・
近づく・・・・
とうとう目の前に
キターーーーーーーーー!!!!
わたしは前のめりになってヤツに聞いた。
「わたしにこと、覚えてる?」
44歳「・・・・・・・・・・」
なにかとこの方に腹立っていたので
どんどんわたしの声が大きくなる・・・・
「ねぇ~?わたしの~こと~覚えてる???」
肩肘をテーブルに付けて
大きい声で再度問いかけた。
つづく・・・・・・
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